活動方針





 活力に満ちた豊かな街、市原の将来を担う子ども達に期待が高まる中、私たち育成者は子ども会活動の重要性を理解し、認識することです。子ども達の 健全育成を目指し、下記の事項を取り上げていきたい。

1、指導者、育成者の自覚と確保のため各種講習会の開催、県、市子連主催の育成者講習会、育成者技術講習会、指導者講習会、ジュニア・リーダー初級講習会、子ども会行事研究会等を 開催し、指導者、ジュニア・リーダーの認定とその確保に努め、また育成者や理事の自覚を促す。

2、子ども会活動の充実促進
 ・子ども会活動が子どもの日常生活の中に生きるよう努める。
 ・市子連未加入者の加入促進
 ・理事は、子ども会の要請・要望に積極的に応じ市子連と連携、連絡を密にする。

3、子ども会活動における安全対策の強化。子ども会活動中における障害を未然に防止するために、安全対策について施策を強化促進する。

4、社会環境の浄化と社会教育施設の充実強化。子ども達を取り巻く社会環境の浄化の努めると共に、社会教育施設の整備充実を促進するため 地域の各団体と連絡・連携を密にする。その為支部は、安全対策委員との活動を密にする。

5、支部の強化
 ・支部活動の育成強化を図るため、市子連指導委員又は理事や役員の派遣制度を充実させる。
 ・支部独自の講習会の促進に努め、育成者の子ども会活動への役割を促す。
 ・地域社会への積極的参加に努める。
 ・地域の団体との連絡・連携に努めること。
 ・ジュニア・リーダーの確保に努める。
 ・理事は、子ども会に指導できるようになるため、各種講習会に積極的に参加する。