子ども会の意義

子ども会の意義

(1)

子ども会とは、同じ地域に住んでいる子ども達が、班や、グループを作って、地域の特色をともに、自分たちの考えを、実際の活動を通して体験する子どもたちの団体です。

学校教育
家庭教育
社会教育

知識を身につける
生活習慣を身につける
自主性・連帯感・創造性を生む

(2)

子ども会のねらい
社会教育の一環として行う子ども会活動は、年齢の異なる子ども達の集団です。班やグループが団体活動を通じて、学校や、家庭では経験することが困難なことを体験して、社会性等を身につける。

団体の規律
創作活動、共同製作
奉仕活動
野外レクレーション
班、グループ活動

団体の規律
豊かな情操心を養う。
公共心を養う。
たくましい体力、精神を養う。
自主性・協調性・連帯性を養う

(3)

子ども会の会員について
小学校1年生〜中学校3年生までが構成員です。地域を基盤とした異年齢集団です。

(4)

グループや、版の構成員は10〜15名が適当である。

(5)

子ども会の活動について
子どもは遊びを通して、いろいろなことを学び体験します。子ども会活動は、遊びの特色を生かした活動が行われます。

遊びはのびのび
遊びは工夫
遊びは仲間を理解
遊びにはルールがある

自主性、積極的になれる。
創造性、改善、新しい物を作り出す。
社会性、協調性、連帯感が育つ。
規律を重んずる習慣が身につく。

(6)

子どもの発達課題
子どもが健全に成長するには、年齢に応じた発達課題があり、その段階をひとつひとつを克服して、成人としての、人格形成が整います。

幼児期
児童期(小学生)
少年期(中学生)
青年期
青年後期

基本的生活習慣。
自立心、日常生活の態度を養う。
活動性、自主性、情緒的な安定。
自立心の確立、情緒的な安定。
社会性の確立、意思と行動の統一。

育成会の意義

(1)

地域の育成者が力を合わせて、子ども会活動を援助するための組織です。子ども会活動の最終責任者です。

活動の場の確保
指導者の育成
財政、教材の確保
関係機関との連携

遊び場、会議室。
ジュニアリーダー、各種指導者の養成、発掘。
活動費、用具の整備。
情報交換、共同事業、指導者の派遣。

(2)

指導者とは
子ども会の、目的や方針に沿って、成長発展を助ける役割を担う人です。育成会員も広い意味では指導者です。

ジュニアリーダー
シニアリーダー
集団指導者
特技指導者

主に中学生。
高校生程度の年齢者。
成人。
その特技を生かす。

(3)

ジュニアリーダー、シニアリーダーは、1つの班やグループに最低1名はほしいものである。

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