プルタブ回収活動報告

 市子連では皆様の善意を基にプルタブ回収活動を行っています。
ご協力賜りました方々へのお礼も含めまして、報告させて頂きます。
 平成8年7月にスタート致しましたプルタブ回収活動ですが、集まりましたプルタブを回収業者に売却し、の売却金を「プルタブ基金」として積み立て、車椅子を購入します。購入致した車椅子は 毎年市子連の定期総会時に収集功労者並びに、寄贈先を招待の上、感情状贈呈・車椅子寄贈式を行っております。
2年後の市原市役所に1台目を寄贈に始まり、毎年市内公共施設、各病院などに多くの車椅子を寄贈を続けております。
 2013年度は、加茂・白鳥公民館に寄贈させて頂きました。(贈呈式の様子は、こちらをご覧ください。)
これは、趣旨にご賛同頂いております皆様の賜物です。
 皆様と一緒に「0.5g」という小さな善意を「車椅子」という大きな形に育てることを、引き続き活動してまいります。
 ご存じのように本プルタブ回収活動は、子ども達に『限りある資源を大切にする心』『環境にやさしい心』『助け合う心』を育むことを目的に、市子連として取り組んでおり、この『三つの心』 をぜひ大きく育てると共に、ご協力頂いている方々にも、本活動が単に車椅子を贈呈するのが目的でなく、『心』を大切にする活動であることを理解して頂ければと考えております。
ご協力いただける方は、事務局迄連絡頂ければ幸いです。
ご協力賜り本当にありがとうございます。

回収されたプタブから再生地金をつくるエネルギーは、
原料のボーキサイトからまったく新しい地金をつくる時のエネルギー
のたった3%でOK。なんと97%ものエネルギーが節約できます。

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